ジョウ・コネル著『カラーリング・クレイ』日本語版
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豊富な写真を使ってカラー粘土と技法が満載。世界的な練りこみ作家ドロシー・ファイブルマンの作品や技法も紹介されている。ご購入はこちら

欧米の著名な練り込み作家、カラー粘土のオブジェ作家などの技法やガラスをミックスした作法など、また顔料や酸化金属で着色するレシピなど、驚くほどの情報が詰まっています。

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NEWS ヒュース・テン セミナー  第2弾  !

4/19「ドロシーの透光性のある磁器練り込み技法とその表現性についてのワークショップ」

昨年7月に開催いたしましたドロシー・ファイブルマン氏のスライドレクチャー&デモンストレーションについて、ご出席された方からもう一度の声を多くいただき、参加できなかった方から是非との希望をたくさんいただきましたので、この度下記のとおり、第2回ドロシー・ファイブルマンのワークショップを開催いたします。

ドロシー・ファイブルマン氏は土を使う練り込み作品で世界的に名高い陶芸家です。アメリカ生まれ、ロンドンで活躍、1993年から常滑にも工房を持ち制作を続けています。参加者による実際の制作はありません。(※ドロシーが表現するすべての内容は、万国著作権条約および関連する法律の保護対象です。)

日時:2013年4月19日(金曜)午後1:00 – 4:00

会場:新宿陶房(東京JR新宿駅より3分)

参加費:12,000円

定員: 25名(定員に達ししだい締め切らせていただきます)

内容:・カラー粘土の作り方・練込技法・成形の仕方・仕上げ法・焼成の仕方

今回はデモンストレーションに時間を使い、仕上げ・焼成のご説明までいたします。

参加ご希望の方はヒュース・テンまでお電話またはメールでお申込下さい。電話・メールによる受付の上、参加費をお振込いただき、確認の上で受付票及び詳細をご送付申し上げます。

お問い合わせ・お申し込み先:

電話 03-5930-1133
メール info@hus-10.com

去年の様子とワークショップの報告

午後1時開催のワークショップに、ドロシーさんは11時すぎに来られ、先に送ってあった作品展示のためのライティングボックスを設置。常滑から持ってこられた作品をそれぞれに展示、さながら小さな展覧会といった趣でした。ドロシーさん手作りのライティングボックスの光が、繊細な練り込み作品を浮かび上がらせ、薄明かりに浮かび上がり、美しい作品を実際に見る機会に参加者は大喜びでした。

スライドレクチャーではご自身の作品をスライドで解説、ロンドンのビクトリア・アンド・アルバート美術館やニューヨークのメトロポリタンに所蔵されるドロシーさんの作品の写真も紹介されました。その後デモンストレーション、質問と進み、丁寧な実技紹介におおいに盛り上がりました。パワフルで疲れを知らない、繊細な技術を惜しげもなく紹介してくださった講師のドロシーさん、本当にお疲れさまでした!

今回は、6月に行われた常滑の2-day ワークショップに参加された方もヒュース・テンでのワークショップに再度参加され、常滑で言及されなかった事柄や理解出来なかった事も確認できて、とても良かったとおっしゃって下さいました。

パワフルなドロシーさんの実演に参加者からは熱心な質問が相次ぎ時間は大幅に延長。4時終了の予定が6時過ぎまで続きました。幾何学模様の青の練り込み作品が完成したときは参加者から感嘆の声が上がりました。ご本人からはろくろの利用についても説明する時間がなかったことを残念がっておられ、また参加者の方からもさらにワークショップを、との希望をいただき、今後もシリーズでワークショップを開催する事をお約束しました。

また、ワークショップに協力してくださった新宿陶房の代表・江崎氏も最初から、最後までおつきあい下さいました。お礼申し上げます。

そしてなによりも参加してくださった皆様、本当にお疲れさまでした、ありがとうございました。ワークショップのあと、ご自身の超薄手の透光性のある磁土による作品をヒュース・テンまでお持ちくださり、見せてくださったお客様もおられます。みなさまにいろいろと教えていただく素晴らしい機会でした、感謝申し上げます。

 

お問い合わせ・お申し込み先:

電話 03-5930-1133
メール info@hus-10.com